スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<米核新戦略>鳩山首相が歓迎「まさに第一歩」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は7日午前、米政府が非核保有国を核攻撃しない新戦略を発表したことについて「オバマ米大統領が『核のない世界をつくりたい』と昨年プラハで演説した方向に向けたまさに第一歩だと思い、評価したい。大変正しく、核を持つ最大の国がそのような意思表示をするのは、大変勇気づけられる話だ」と歓迎する意向を示した。首相公邸前で記者団に語った。

 岡田克也外相も同日、評価をしたうえで「米国は同盟国が危機に直面することはないと断言している。核の傘ということでは戦略核がきちんと果たしている」と述べ、「核の傘」を含め、米国の抑止力は維持されるとの見方を示した。また、「北朝鮮は明らかに核拡散防止条約(NPT)から外れているから、核保有国とみなされてもやむを得ない。認められるためには核廃棄する必要がある、と米国ははっきり示したと思う」と語った。【吉永康朗、青木純】

【関連ニュース】
核安保サミット:幸夫人同行せず 首相「公務専念」演出?
鳩山首相:6月訪中へ 上海万博出席、胡主席らと会談
普天間移設:結論出ない場合首相辞任は当然…下地氏が発言
鳩山首相:マニフェスト修正に前向き
鳩山首相:連合会長と「政府・連合トップ会談」

普天間、「腹案」で調整開始=鳩山首相(時事通信)
「学ぶとは、自分で考えて」=ノーベル賞小林誠氏が講演−神戸大入学式(時事通信)
蟹江3人殺傷 パーカ姿の不審男 事件前日に目撃(毎日新聞)
杉並・和田中の「夜スペ」施設使用は適法(産経新聞)
「民主に失望」7割、内閣「評価しない」54%(読売新聞)

線路に自転車投げ入れ=容疑で男逮捕、同様被害相次ぐ−埼玉県警(時事通信)

 東武東上線の線路内に自転車を投げ入れたとして、埼玉県警川越署などは3日、列車往来危険の疑いで、川越市脇田町、自称写真撮影業田島克久容疑者(45)を逮捕した。容疑を否認しているという。
 東武東上線では昨年8月から、線路に自転車が置かれたり、石などが走行中の車両に投げられ窓ガラスが割れたりするなどの被害が二十数件あり、県警は関連を調べる。 

【関連ニュース】
列車往来危険の疑いで捜査=市営地下鉄トラブルで大阪府警
線路に自転車、列車衝突=JR日豊線

「子供たちの夢奪った」ペコちゃん盗に執行猶予付き判決(産経新聞)
<阿久根市>市職労が庁舎敷地から退去へ(毎日新聞)
小沢幹事長の辞任要求=複数擁立に反発−連合静岡会長(時事通信)
「キャバクラなら客になる」女子少年院でセクハラの教官処分(産経新聞)
【中医協】先進医療2技術と、医療機器108件の保険適用を了承(医療介護CBニュース)

<長官狙撃事件>アレフが削除求める 警視庁の捜査結果概要(毎日新聞)

 公訴時効が成立した警察庁長官狙撃事件について、警視庁が「オウム真理教による組織的テロと認めた」とする捜査結果概要をホームページ(HP)に公開したことを受け、教団主流派で構成する宗教団体「アレフ」は31日、HPからの削除を求める内容証明による要請書を池田克彦警視総監に郵送した。要請書では「職権を乱用した重大な人権侵害」と抗議している。記者会見したアレフの荒木浩広報部長は、削除されなければ名誉棄損による国家賠償訴訟を起こすことも検討する意向を示した。

 警視庁は30日、「容疑者は不詳ながら教団の組織的テロと認めた」とする異例の所見と、根拠とするA4判16枚の「捜査結果概要」を発表した。青木五郎公安部長は会見で「事件の重大性、国民の関心の高さ、オウム真理教が法に基づき危険性が認められる団体として観察処分を受けていることにかんがみ、人権にも配慮して公益性があると判断した」と公表理由を説明した。

 警視庁の主張に対し、荒木広報部長は会見で「当事者らの反論の機会を封じたまま、特定の個人・団体を犯人視する見解を公表することは、およそ前例のない、職権を乱用した人権侵害」と抗議した。さらに「捜査の過ちが教訓化されることなく、逆に正当化されている」と批判し、「怒りというか『そこまでやるのか』とあぜんとしている」と訴えた。

 捜査結果概要の内容については「謀議と実行に関(かか)わる部分の根拠が欠如し、不都合な証拠が排除されている」と指摘した。

 アレフの抗議文について、警視庁は「書面が届いていないのでコメントは差し控えたい」と話している。【村上尊一】

【関連ニュース】
警察庁長官狙撃:「オウムのテロ」 会見で警視庁公安部長
警察庁長官狙撃:延べ48万人動員実らず…時効成立
警察庁長官狙撃:時効成立 国松氏「捜査、不合格だった」
オウム:松本死刑囚の弁護士1人、処分を変更 日弁連
地下鉄サリン:死者1人増え13人 警察庁が再調査

停電の原因ケーブル、駅構内無線ネット用(読売新聞)
中国人観光ビザの要件緩和を=菅副総理(時事通信)
タクシー運転手が酒気帯び=乗務中、警察官に体当たり−公務執行妨害容疑で逮捕(時事通信)
<訃報>大森実さん88歳=ボーン・上田賞のジャーナリスト(毎日新聞)
10階以上の工事差し止め=高層マンション、日照権を侵害−神戸地裁支部(時事通信)

女子学生、男性として卒業=性同一性障害の2人−山梨県立大(時事通信)

 山梨県立大(甲府市)が、性同一性障害の女子学生2人に対し、男性名で卒業証書を授与していたことが26日、分かった。同大によると、2人は入学直後から自分の心と体が乖離(かいり)した状態で、女性であることに違和感があると大学側に相談していたという。
 同大は昨年12月の評議会で、男性として卒業したいという2人の希望を尊重することを決定。25日に行われた卒業式に2人は男性用のスーツ姿で出席、入学時とは異なる名前で呼ばれ、卒業証書を受け取った。 

【関連ニュース】
性同一性障害手術訴訟で和解=慰謝料330万、改善点も通知
嫡出子認定、判断先送り=性別変更者の人工授精
「男子」で通学、学校認める=性同一性障害の中1女子
嫡出子認定を千葉法相に要請=性同一性障害の夫
在校途中から「女児」に切り替え=性同一性障害の小2児童

センバツ 「負けて恥」発言の開星監督、処分へ(毎日新聞)
東大阪の消防署で防火衣盗まれる 昨年も被害、防犯センサー戻し忘れ(産経新聞)
<松野明美さん>熊本の市議増員選に出馬へ(毎日新聞)
定年前出向で新人枠…国家公務員の退職方針案(読売新聞)
伊能忠敬の測量器具、国宝に…文化審答申(読売新聞)

ホタルイカシーズン到来=富山湾産、やや安値−築地市場(時事通信)

 ホタルイカの定置網漁が富山湾で活発化し、昨年よりもちょっぴり安く出回っている。これから4月にかけて漁は本格化することから、濃厚な春の味覚をさらに手軽に味わえそうだ。
 産卵のため、春先に富山湾へ来遊してくる群れを狙い3月1日にスタートした定置網漁は、今年もおおむね順調な滑り出し。東京・築地市場(中央区)では3月下旬、同県産のホタルイカ(ボイル)の卸値が、約400グラム入りのトレー1枚当たり700〜1000円ほどと、昨年に比べやや安値で取引されている。
 富山県水産技術センター水産研究所(滑川市)によると、今年の漁は「豊漁だった昨年より漁獲は減りそうだが、平年並みかやや下回る程度」と、まずまずの水揚げを予想する。
 産地では、朝水揚げされた直後に漁港から程近い加工場でボイルし、「昼ごろに東京・築地市場などの魚市場へ向けて運ぶため、鮮度は抜群」(富山県ほたるいか協会)とPR。漁は4月にピークを迎えるといい、「産卵期でますますふっくらしてうま味が増す」(同)という。
 花見など行楽シーズンに入ったこともあり、築地市場では「4月はさらに旬のホタルイカを売り込んでいきたい」(尾割昭二東都水産干魚合物課長)と意気込んでいる。 

<厚労省調査>2人目以降の出生、夫の育児時間長いほど増加(毎日新聞)
吹き矢フッ!で健康に、愛好者じわり広がる(読売新聞)
「元教諭から性的虐待」民事2審で賠償増額(読売新聞)
野焼きの男性3人死亡=陸自東富士演習場−静岡(時事通信)
飲酒運転で当て逃げか、米兵逮捕=道交法違反容疑−沖縄県警(時事通信)

<地下鉄サリン15年>遺族、首相らが献花 健康被害なお(毎日新聞)

 95年に起きた地下鉄サリン事件から、20日で15年を迎えた。犠牲者が出た東京メトロ6駅では同日朝、慰霊の行事が開かれ、遺族らが献花台に花を手向けた。東京都千代田区の霞ケ関駅では、鳩山由紀夫首相ら与党幹部も手を合わせ、事件の再発防止を誓った。

【特集】忘れない:『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)

 霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、駅員23人が黙とうをささげた。事件当日、本社で被害情報の収集に当たったという高根沢新治・霞ケ関駅務管区長(55)は「当時、体が震える思いをした。事件を風化させることなく、危機意識を持ってお客様の安全を守ろうと社員に伝えている」と語った。

 献花台には午前から、遺族や事件に巻き込まれた被害者らが姿を見せた。同駅助役だった夫の高橋一正さん(当時50歳)を亡くした妻シズヱさん(63)は霞ケ関駅で白や黄色のキクの花を供えた。

 シズヱさんは「15年を非常に長く感じている。被害者救済法ができ、被害の実態も分かってきた。苦労も報いられているのかなと思うが、それが私たちのゴールではない。健康被害は今も続いている」と話し、国や都に治療体制の整備や被害者対策の充実を求めた。

 献花をした前原誠司・国土交通相は「13人のご冥福をお祈りし、テロ対策を含めた交通安全に万全を期すと誓った」と述べた。

 オウム真理教の上祐史浩元代表が代表を務める宗教団体「ひかりの輪」はホームページで「被害者や遺族の方々に心よりおわび申し上げます」と上祐元代表名のコメントを掲載した。未払い賠償金については「お支払いを心して続けさせていただきます」としている。【山本将克】

 【ことば】地下鉄サリン事件

 オウム真理教が、警察の強制捜査を回避しようと東京都心の地下鉄に猛毒サリンをまいた無差別テロ事件。95年3月20日午前8時ごろ、信者5人が営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅に向かう日比谷、丸ノ内、千代田3路線の5電車内に散布。乗客、駅員ら13人が死亡、約6300人が負傷した。関与したとされる教団幹部では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら7人の死刑が確定。警視庁は高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者について殺人と殺人未遂容疑で指名手配し、捜査を続けている。

【関連ニュース】
地下鉄サリン:15年でつどい 元警察庁長官「反省多い」
地下鉄サリン:死者1人増え13人 警察庁が再調査
東京消防庁:地下鉄でテロ対策訓練 サリン事件から15年
地下鉄サリン:遺族が関係者取材、映像に 20日で15年

売却の郵政資産、8割転売=かんぽの宿・社宅628施設−会計検査院(時事通信)
NYT社がシンガポール首相らに謝罪 合意違反の記事掲載で1千万円支払い(産経新聞)
娘揺さぶりで逮捕の母「首絞めても罪悪感を感じぬ」 堺女児虐待死(産経新聞)
<仙谷国家戦略相>日本免許ない外国人医師受け入れに前向き(毎日新聞)
<訃報>小倉恒子さん57歳=乳がん患者で耳鼻咽喉科医(毎日新聞)

<大島幹事長>小林議員が辞職しないのは「民主の意図」(毎日新聞)

 自民党の大島理森幹事長は16日の記者会見で、北海道教職員組合による違法献金事件に絡み、民主党の小林千代美衆院議員が15日までに辞職しなかったことについて「参院選前に(衆院)補選をしたくない民主党の意図によるものだ。(小林氏に)国会で説明責任を問いたださなければならない」と批判した。公職選挙法の規定で、15日までの辞職なら4月下旬に補選が行われた。

【関連ニュース】
大島幹事長:舛添氏に自重促す 総裁辞任に講演で言及
大島・自民幹事長:舛添氏に自重促す 総裁辞任に講演で言及
語録:再編ゲーム求めてない−−大島・自民幹事長
選挙:09衆院選 開票結果と当選者一覧 比例代表・東北
選挙:09衆院選 開票結果と当選者一覧 小選挙区・東北

「市民に紛れて生活も」=オウム手配容疑者で情報を−警視庁(時事通信)
「落とし物お届けセンター」から電話で振り込め詐欺(産経新聞)
【科学】山崎さん、宇宙で「南極食」 凍結乾燥の卵焼き、牛肉しょうが焼き(産経新聞)
<マンガ大賞>ヤマザキマリさんの「テルマエ・ロマエ」に(毎日新聞)
「美人すぎる市議」自民が参院比例に擁立検討(読売新聞)

南の島が危ない 陸自配備の兆しなし(産経新聞)

 沖縄本島の南「国境の島」の守りが危険にさらされている。自民党政権で、浜田靖一防衛相(当時)が打ち出した、日本最西端の沖縄県・与那国島への陸上自衛隊の部隊配置を現実のものにしようと、北沢俊美防衛相と会談した地元首長ら。北沢氏は「陸自に検討を指示している」と語ったものの、防衛力整備の基本となる新防衛大綱への盛り込みや、具体化への道筋は示さなかった。「国防の空白」は是正されるのか−。中国の軍備増強が進むなか、地元には、いらだちと不安だけが広がっている。

                   ◇

 ■「われわれは見捨てられてしまうのか」

 今年1月12日、防衛省に北沢防衛相を内々に訪ねたのは、与那国島の外間守吉(ほかま・しゅきち)与那国町長と与那国町議で同防衛協会副会長の糸数健一さんたちだった。

 人口減に歯止めをかけ、島振興の切り札とするため、陸上自衛隊を誘致する署名を集め、町議会で決議をまとめたのが糸数さんら防衛協会のメンバーだった。昨年7月には来島した当時の浜田靖一防衛相から「部隊配置を検討する」発言を引き出した。

 だが、政権交代に伴い、後任の北沢防衛相は「早急に整備する必要があるのか。いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせるのはどうか」と述べた。衝撃を受けた地元は、真意を確かめようと足を運んだのだった。

 防衛相はこう説明した。「陸自に部隊配置検討を指示している」「与那国島に行かなくてはならない」。糸数さんは防衛相の意欲を感じた。そのとき、町長が「新防衛大綱に自衛隊配備は具体的に盛り込まれるのか」と尋ねた。防衛相は「大臣の私でも軽々にいえない」と言葉を濁した。

 それから2カ月たった今も、自衛隊配備問題は進展の兆しをみせていない。米軍普天間飛行場移設問題に追われているためかと思いながらも、糸数さんは「われわれは見捨てられてしまうのか」と慨嘆する。

 ≪緑の“虎の子”施設≫

 沖縄本島から台湾まで、与那国島や宮古島を含め約600キロ(東京−広島間に相当)にまたがる先島諸島の戦略的価値は高まる一方だ。国境の向こう側には軍事力を強大化する中国がいる。台湾もすぐそこだ。

 この先島諸島に配備されている自衛隊は、宮古島における航空自衛隊のレーダーサイトだけである。

 この基地内に2月下旬、防衛省のある施設が完成した。周囲の緑に溶け込んでいる奇妙な建物3棟がそれである。

 ベールに包まれているが、正体は情報本部の電波傍受施設である。中国軍の動向に耳をそばだて、情報面での日本の存在を際立たせる「虎の子」である。

 宮古島に隣接する下地島には3千メートルの滑走路を擁する下地島空港がある。米国のシンクタンク、ランド研究所が以前、中国の台湾に対する軍事行動に備えるため、米空軍の作戦拠点に活用したいと提案したように、この空港の戦略性はきわめて高い。

 だが、こうした重要施設を守る要員は、空自基地内のわずかな警備隊員や警察力を除き、存在していない。不測の事態があれば、沖縄本島に駐留する陸自部隊がヘリなどで約300キロの海を越えて緊急展開するというが、即応体制は十分とはいい難い。

 ≪封印されてきた議論≫

 問題は、戦略要地をいかにして守るかという発想がこれまで封印されてきたことである。

 4年前、空自那覇基地司令が「軍事力増強を図る中国は沖縄の自衛隊にとって脅威」「下地島空港の整備、展開は非常に有効だ」などと語ったところ、沖縄のマスコミから批判され、結局、空自トップの航空幕僚長から厳重注意されたことがある。前年には地元の旧伊良部町(現宮古島市)議会が空港への自衛隊誘致を決議したが、反対され、立ち消えになった。

 沖縄本島を中心に軍事を忌避する風潮が色濃いためだが、防衛力の空白につけこむ勢力が存在していることを忘れてはならない。

 1992年、米軍がフィリピンから全面撤退した空白を埋めたのは中国だ。93年にはフィリピンが領有権を主張する南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の6カ所に軍事施設とみられる建造物をつくったことを甘く見てはなるまい。一昨年、尖閣諸島を領海侵犯した中国は今年、東シナ海の9本の200カイリ内海域の3カ所でガス田の試掘を一方的に進めている。

 その一方、国境の島々の無防備に住民が気が付き、現実を直視する動きも出てきている。

 昨年1月の宮古島市長選で保守系が当選し、革新市政を転換させたことを皮切りに、同8月の与那国町長選では自衛隊誘致派が反対派を制した。今年2月の石垣市長選では4期16年の革新系市長が保守系に惨敗した。

 だが、こうした傾向への反発なのか、今月はじめ、与那国島の4カ所で「自衛隊誘致は町民の悲願です」と訴えている横断幕が、1カ所を除き、ことごとく切り裂かれるという事件が起きた。

 地元で事業を展開している与那国防衛協会長の金城信浩(しんこう)さんは「石垣市長選の投開票日の直後であり、保守派が完勝したことに島外の誘致反対派が焦ったのでしょう」と分析した。

 糸数さんは「テロではないですか」といいながら「絶対に屈しませんよ」と、横断幕の修復作業に取りかかっていた。(中静敬一郎)

「近視治る」と100円ショップのビタミン剤売り逮捕(スポーツ報知)
JR羽越線で停車駅通過=次駅に停車後気付く−新潟(時事通信)
米次官補が訪日を突然中止 日程上の理由と国務省(産経新聞)
文系トップJTB、理系は味の素=日航とトヨタ、順位下げる−就職人気(時事通信)
スカート内盗撮、道警警視に罰金30万円(読売新聞)

調書漏えい事件報道で和解=NHKが解決金支払い−東京地裁(時事通信)

 奈良県の医師宅放火殺人の調書漏えい事件をめぐり、検察の事情聴取に取材源を明かしたとする虚偽報道で精神的苦痛を受けたとして、加害少年の調書を引用した「僕はパパを殺すことに決めた」の著者草薙厚子さんがNHKに1000万円の損害賠償を求めた訴訟は15日、東京地裁で和解が成立した。
 和解条項によると、NHKは報道前に草薙さんに取材しなかったことを認めた上で、解決金100万円を支払い、謝罪の意を表する。
 訴状によると、NHKは2007年9月、「草薙さんが事情聴取に対し、『医師に供述調書を見せてほしいと頼み、写しを見せてもらった』と話していることが分かった」などと報道した。
 記者会見した草薙さんは「和解内容には満足している」と述べた。
 NHK広報局の話 誤報ではないとの主張に変わりはないが、争いを決着させるのが適切と判断した。 

【関連ニュース】
トヨタ、癒着疑う報道否定=実験参加の准教授との関係
三宅島空港でも気圧値誤報=航空機着陸には影響せず
取材要請の手紙で「悪あがき」=NHK記者、ウィニ

春の大雪 東北直撃 八戸で60センチ超(河北新報)
学費滞納で卒業証書回収、支払い計画出させる(読売新聞)
<クロマグロ>「半減」の危機 完全養殖が日本の食卓救う?(毎日新聞)
京大、授業料免除5300人に拡大 独自予算「安心し勉強を」(産経新聞)
市営地下鉄「衝突の恐れ」=駅手前で緊急停車−ポイント乗り越えも・大阪(時事通信)

JAYWALK中村容疑者「1年前から覚醒剤使用」(産経新聞)

 ロックバンド「JAYWALK」のボーカル、中村耕一容疑者(59)=東京都練馬区=が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、中村容疑者が「1年ほど前から覚醒(かくせい)剤を使うようになった。覚醒剤を使うと疲れが取れた」と供述していることが12日、警視庁麻布署への取材で分かった。

 同署によると、中村容疑者は自宅や乗用車内から見つかった覚醒剤について「都内で外国人から購入し、一部を自分で使った」とも供述。同署は中村容疑者の尿検査を進めており、使用容疑についても調べている。

 中村容疑者は2日午前1時50分ごろ、港区西麻布の路上に止めた乗用車内で覚醒(かくせい)剤約0・9グラムを所持していたとして、同署に現行犯逮捕された。

【関連記事】
JAYWALK中村“内縁”妻はタレント…衝撃の素顔
JAYWALK中村容疑者の交際女性タレントが謝罪
JAYWALK中村、のりピーと意外な接点! 異変も
自宅から大麻、コカイン押収 JAYWALK・中村容疑者
JAYWALKとの契約解除 所属レコード会社

スカイマークを特別安全監査、国交省が厳格対応(読売新聞)
米、スウェーデン折衷型社会を=日本の将来で提言−内閣府の研究機構(時事通信)
囲碁女流名人戦第2局へ(産経新聞)
電子足輪も効果なし、性犯罪防止に有効策はあるか(上)
平野官房長官インタビュー☆2(時事通信)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
リンク
情報起業
副業
携帯ホームページ
モバイル ホームページ
無料ホームページ
無料ホームページ
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM